良いトランクルームを見分ける方法

良いトランクルームを見分けるには、まず運営会社を知ることです。大切な自分の荷物を預けるのがどのような会社であるのか知りましょう。実は様々なタイプに分かれる業態ですが、大きく分けると6つに分かれます。運輸業、倉庫業、専業、不動産賃貸業、個人です。信頼に値する会社かどうかを口コミなどでも判断できます。そして実際に訪れて確認したいのは空調システムです。カビは空気中のどこにでも存在する真菌に水分、温度、埃や塵などの一定の条件が揃うと発生するものですので、水分、温度の調整が非常に大切になります。長期間の保存になり、いざ出してみるとカビが生えているという事では困りますのでカビの発生にも繋がる衛生管理の面が徹底されているかどうか、照明などの設備は明るく作業しやすいかも確認しましょう。最後にセキュリティです。こちらも大切な荷物を守るために厳重かどうかもポイントです。

トランクルームの保管物別の注意点

トランクルームに物を預ける理由は人によってそれぞれですが、保存期間や保管物によって注意するべきことがあります。例えば、海外転勤や留学の間に一時的に荷物や家具を保管したいなどの放置する期間が長い場合は特に保管環境が大切になります。こういった場合は一度預けたら、引き取りまでは預けたままになりますから、荷物を運ぶ手間よりも施設の環境を重視しましょう。また高温、高湿に弱い荷物は屋外のコンテナ型は避けた方がよいです。こちらには空調やエアコンの設備はないため、衣類、布団類、精密機器、五月人形やひな人形などは避けるべき代表的なものです。どうしても近くに屋外型しかない場合は床に直接ではなく、スノコを敷く、荷物を詰め過ぎないなど空気の通りをよくする工夫をします。また車がなくても荷物運搬サービスがある業者もあるので、確認してみましょう。

トランクルームの賢いおすすめの利用方法

利用されたことのない方は身近なものではないかもしれませんが、実は非常に便利なものです。捨てるわけにもいかないし、幅を取るというものを収納する場所として注目されています。まずは預ける物や使い方を決めます。例えば、アウトドア用品を預ける。これはゴルフ用品やサーフボードなどの保管場所として便利です。また季節のものである扇風機や石油ストーブなどを保管しておくこともできます。他にはスーツケースといった使用頻度の少ないものを預けることで家の中がスッキリします。こういった物を整理することで、部屋数を増やすことが出来れば、引っ越すことに比べると非常に効率的で経済的です。都内ですと、一部屋増やすことで家賃は4万円程上がりますから、年間で50万円もの支出になります。トランクルームですと、場所によっては屋内型でも1万円程度でレンタル可能です。